「三日月」4月号歌澄4月17日読了時間: 1分本日発送しました。毎年4月号の表紙は桜を意識した色となっています。一考さんの句は「置賜や楢山なれど山ざくら」。解釈の手がかりとして「楢(ナラ)」について考えを巡らせました。鑑賞に採り上げた句は、龍天に登るや井戸の蓋ずれて きよみ陶の蓋欲し春愁を仕舞ふなら かほり先月のお題「蓋」を詠んで、春の空気に満ちた句です。エッセイ「水辺を行く」の第7回は再び隅田川。函館からの発送ですので、到着まで少し時間がかかるかもしれません。いま少しお待ちくださいませ。背景が微妙だ・・・💦
「三日月」65号大川の水ゆつたりと年明くる 寒に入る神田明神塵も無く 丸善を出て水辺へと冬うらら 歌澄 方向が決まれば尖る雪の華 かほり 歳末の銀座ガラスの昇降機 十八番 昇降機神乗る気配クリスマス きよみ ●連載「さんぽみち」 水辺を行く⑤…隅田川・其の一 ●響いたことば 「あくまでも形を追求していって、感情が出てくる」 ~日本画家・手塚雄二
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