top of page
俳句グループ三日月
!アカウント登録できるのは「三日月」会員のみです


新橋句会
新橋の生涯学習センター「ばるーん」にて。 隔月の句会。それでもあっという間。 出席者四名。投句一名。 おひさま句会同様明るく柔らかな句が揃った。 落書きに小さく署名卒業子 十八番 春光や転けては童子また駆くる 友水 解き櫛の黄楊のつやめき小町の忌 影法師 鳥雲に講堂に椅子並べられ きよみ 囀の梢明るくなりにけり 歌澄 今回の兼題は「解」。 投句五句のうち、一句は兼題で作りましょうというルール(というほどでもないけど)。 続いて席題…私の句が散々な出来だったので割愛。 桜も咲き始めた金曜日。 句会を終えて出たら明るい空に上弦の翌日の月。 日もだいぶ永くなった。 句会後のピッツァがぴりりと辛かった。

歌澄
3月28日読了時間: 1分


花の雨 ~おひさま句会~
日本橋にて。 出席三名、出句一名。 お題「水ぬるむ」「蛇穴を出づ」「木瓜の花」+自由詠 早めに集合して以前から気になっていたうどん店へ。 上州のひもかわうどんののど越しも良く。 句会は隣のカフェで。 楽しいランチの風情ながら、句会になるとすっと集中する。 春分の光こぼれる花手水 裕美 春らしい明るい句が揃った♪ ところで拙句、 水ぬるむ甘納豆が痩せている 歌澄 一名採ってくれたのは、説明を聞きたかったからという😅 まあ…とっておきの甘納豆だったとだけ言っておきましょう。 あいにくの雨だったが、濡れた桜もまた良し。 春の気分を満喫できた一日だった。 次回はリモートでの開催を検討中。 お題「行く春」「復活祭」「蕨餅」 +自由詠 今月もありがとうございました! またよろしくお願いします♪

歌澄
3月26日読了時間: 1分
おひさま句会2/25
久しぶりのまとまった雨。 日本橋のカフェにて句会。 出席三名、出句一名。 お題「余寒」「蜆汁」「猫の恋」+自由詠 足裏に軋む廊下の余寒かな 裕美 菜の花を茹でてあおあお鮮やかに 千恵 蜆汁母のよそへる椀重し 千幸 さつきまで灯下にをりし恋の猫 歌澄 なかなか日常では見かけないことばを使って、あれこれ考えること自体が目標。 「猫の恋」という語からは夜の鳴き声や喧嘩、更には傷ついた猫と、いろいろな情景が連想される。作句に際しては季語にどこまで託すか、読む方としては季語はじめひとつの語からどれくらいの景を読み取れるか、そこが苦労するところでもあり、面白味でもある。 午後五時過ぎに着いた錦糸町はまだ明るく、日が永くなってきたのが実感できた。

歌澄
2月25日読了時間: 1分
bottom of page

