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雑感
「三日月」4月号
本日発送しました。 毎年4月号の表紙は桜を意識した色となっています。 一考さんの句は「置賜や楢山なれど山ざくら」。 解釈の手がかりとして「楢(ナラ)」について考えを巡らせました。 鑑賞に採り上げた句は、 龍天に登るや井戸の蓋ずれて きよみ 陶の蓋欲し春愁を仕舞ふなら かほり 先月のお題「蓋」を詠んで、春の空気に満ちた句です。 エッセイ「水辺を行く」の第7回は再び隅田川。 函館からの発送ですので、到着まで少し時間がかかるかもしれません。 いま少しお待ちくださいませ。 背景が微妙だ・・・💦
歌澄
4月17日
読了時間: 1分
2月号発送しました
「三日月」2月号、やっと完成。 印刷・製本・封筒の準備中と封入に、ゆったり見積もって三日かかる。 それをちゃんと考えて予定を立てないと💦 もちろんその前に原稿を揃えるのね。 毎月第一週には完成させたいものです。 もう少しお待ちを〜
歌澄
2月21日
読了時間: 1分
「三日月」65号
大川の水ゆつたりと年明くる 寒に入る神田明神塵も無く 丸善を出て水辺へと冬うらら 歌澄 方向が決まれば尖る雪の華 かほり 歳末の銀座ガラスの昇降機 十八番 昇降機神乗る気配クリスマス きよみ ●連載「さんぽみち」 水辺を行く⑤…隅田川・其の一 ●響いたことば 「あくまでも形を追求していって、感情が出てくる」 ~日本画家・手塚雄二 (NHK「日曜美術館」より)
歌澄
1月26日
読了時間: 1分
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