「篠」215号歌澄1月24日読了時間: 1分ひよつとして戻り来るかと茄子の馬直会(なほらひ)のほんの少しの茸飯大屋根リング一期一会の秋夕焼 ~辻村 麻乃~大阪万博のシンボル、大屋根リング。「一期一会」の説得力を増す。
「さがみね」3月号春を待つ一句のこころ箸休め のびらかに注ぐや立春朝搾り 流鶯や見上げて鎌倉五山結ふ 鈴木 康久 人とことばを大切にしているのが感じられる俳誌。 「何と読む」というコーナーは《俳句の中の漢字の読み》を採り上げ、 「漢語林」を引いて解字や字義、人名、難読語、それにその字が用いられている句を挙げて、さまざまな角度から一文字を眺める。 たとえば「白」ひとつでもこんなに世界が広がるのかと興味深い。 難読「
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