自己紹介
- 歌澄

- 1月17日
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更新日:1月26日
川越歌澄
1971年 東京都葛飾区亀有に生れ、生後10か月から高校卒業まで北海道函館市で育つ。
1988年 進藤一考の句に出会い「人」入会。句作を開始。
1990年 大学入学。「俳句に通じる」という安直な発想で仏教哲学を専攻。
2001年 「人」新人賞受賞。
2011年 第一回北斗賞受賞・人賞受賞。
2020年 「人」解散に伴い「三日月句会」を始める。
句集『雲の峰』『キリンは森へ』
〈自選句〉
葉鶏頭絶句を絶句たらしめむ
この道でいいと云はれて雲の峰
髪洗ふミケランジェロも左利き
雨だれに大河の記憶樟若葉
蛇苺地球は回る日は昇る
『雲の峰』より
立春やキリンのこぼす草光る
武器祭器もとをひとつにかげろへる
亀前進たんぽぽを食ひまた前進
ゐどころを探してきのこ日和かな
手を振らず行く短日の八重洲口
『キリンは森へ』より

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