王者への道
- 歌澄

- 5月26日
- 読了時間: 1分
NHKの番組「ダーウィンが来た!」でシリーズで放映されていた「ライオン王者への道」が完結した。
タンザニアのセレンゲティ国立公園で三頭のオスのライオン(スージャ、ブサーラ、マヒリ)に発信機を付け、4年に渡って追跡したシリーズ。
・仲間を得て王者を目指すスージャ
・兄と共に挑むブサーラ
・尊大な性格が災いして仲間を作れず、メスのきょうだいと行動するマヒリ
マヒリは結局群を作ることができずに一頭で放浪する「はぐれライオン」になったのだが、
最後まで生き残ったのはマヒリだった。
他の二頭は他のオスとの闘いで命を落したとみられる。
こんなことってあるんだな。
でも以前の五頭のチーターを追跡した時も、一番弱いオルニョクが最終的に生き残ったし。
マヒリのような「はぐれライオン」も一定数いるようで、これは種の保存の可能性を高めるための仕組みではないかということ。
どんな生き方を選ぶかとういうのも性格によって違うけれど、それも必然なのかも。
で、
今朝歯磨きをしながら、
私はマヒリに近いのかもと思い至る。
いやもう種の保存はどうでもいいけど。
なんかいろいろあるけれど、一喜一憂しないで暮らそうと思った。

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