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新橋句会

  • 執筆者の写真: 歌澄
    歌澄
  • 3月28日
  • 読了時間: 1分

新橋の生涯学習センター「ばるーん」にて。

隔月の句会。それでもあっという間。

出席者四名。投句一名。


おひさま句会同様明るく柔らかな句が揃った。


落書きに小さく署名卒業子    十八番

春光や転けては童子また駆くる  友水

解き櫛の黄楊のつやめき小町の忌 影法師

鳥雲に講堂に椅子並べられ    きよみ

囀の梢明るくなりにけり     歌澄


今回の兼題は「解」。

投句五句のうち、一句は兼題で作りましょうというルール(というほどでもないけど)。

続いて席題…私の句が散々な出来だったので割愛。


桜も咲き始めた金曜日。

句会を終えて出たら明るい空に上弦の翌日の月。










日もだいぶ永くなった。


句会後のピッツァがぴりりと辛かった。

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おひさま句会2/25

久しぶりのまとまった雨。 日本橋のカフェにて句会。 出席三名、出句一名。 お題「余寒」「蜆汁」「猫の恋」+自由詠 足裏に軋む廊下の余寒かな  裕美 菜の花を茹でてあおあお鮮やかに  千恵 蜆汁母のよそへる椀重し  千幸 さつきまで灯下にをりし恋の猫  歌澄 なかなか日常では見かけないことばを使って、あれこれ考えること自体が目標。 「猫の恋」という語からは夜の鳴き声や喧嘩、更には傷ついた猫と、いろい

 
 
 

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