新橋句会歌澄5月16日読了時間: 1分5/15㈮隔月の「新橋句会」でした。(定例句会と呼んでいいのだろうか?)5名出席。兼題「蒸」。もっと清々しいお題にすればよかったと反省した気温の高さ💦じつは最近低調なのですが、今できることを一生懸命するしかないなと開き直り中。人数が少ないこともあって雑談多めな句会なのですが、それは必ずしも無駄ではないと思うのです。次回は7月。暑いんだろうな・・・。
おひさま句会2/25久しぶりのまとまった雨。 日本橋のカフェにて句会。 出席三名、出句一名。 お題「余寒」「蜆汁」「猫の恋」+自由詠 足裏に軋む廊下の余寒かな 裕美 菜の花を茹でてあおあお鮮やかに 千恵 蜆汁母のよそへる椀重し 千幸 さつきまで灯下にをりし恋の猫 歌澄 なかなか日常では見かけないことばを使って、あれこれ考えること自体が目標。 「猫の恋」という語からは夜の鳴き声や喧嘩、更には傷ついた猫と、いろい
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